1975年のアメリカ映画。メトロ・ゴールドウィン・メイヤーとコロンビア映画の合作。
20世紀初頭のモロッコを舞台に、「血とコーランからなる」砂漠の王者と、アメリカ第28代大統領セオドア・ルーズヴェルトが激突する。公開当時は黒澤映画の信奉者であるミリアス監督の「サムライ映画」とする酷評もあった。ジェリー・ゴールドスミスのスコアは傑作。ちなみに、主人公のライズリーは実在したベルベル族の族長であり、1904年に確かに誘拐事件を起こしているらしい。
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人生には、全てをなくしても、 それに値するような何かがあるんじゃないだろうか。