テレビドラマ「伝説の教師」登場人物。
私立十二社学園の2年D組を立て直すために連れて来られた「伝説の教師」の異名をもつ男。しかしその実態は不真面目でだらしなく、やることなすことムチャクチャで、多大なる借金を背負っている。担当科目は国語だが、授業シーンは劇中一度も無い。 屁理屈が得意で、その屁理屈には妙な説得力がある。「常識」という言葉に過剰なまでの嫌悪感を抱いており、使われると本気で怒る。ただし、ヤクザが常識と言ったのを聞いた際には文句を言いそうになったが、怖いため文句を言えなかった。
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人間に許された唯一の特権は笑うことや。 笑いながら生きるということが人間としての証なんや。
その「常識」って一体、 誰が決めたんじゃい、コラァー!